01/09 21:06 UP! 緊縛を習い始めてから1IORI(イオリ)(35歳)
僕が緊縛を学んでいるのは、一縄教室です。
ここはグループレッスン制で、10級から1級まで段階的に進んでいく仕組み。
僕が通い始めたのは2023年10月で、2024年5月頃に1級までのグループレッスンを卒業しました。
グループレッスンでは、基本となる縛りを学びながら、級ごとに進級試験があります。
この「試験がある」というのが、社会人になってからはほとんどなかったため、新鮮でした。
一生懸命練習して、
うまくできた時は褒めてもらえて、
そして試験に合格する。
当たり前のようで、実は久しく味わっていなかった感覚。
それが嬉しくて、自然とモチベーションを保つことができました。
逆に、合格できなかった時の悔しさも、今でもはっきり覚えています。
10級〜8級までは、初心者でもすぐに使える基本的な縛り。
7級から本格的な後手縛りに入り、ここから一気に難易度が上がります。
正直、この辺りで何度か挫折しました。
6級〜3級までは比較的スムーズに進級できましたが、
4級では半吊りの練習が始まり、吊りへのモチベーションが芽生え、楽しくなってきた頃。
そして2級以上は、本格的に吊り中心の内容になります。
級が上がるにつれて、必要な縄の本数もどんどん増えていきました。
吊りに入ってからは、トルソー(人形)での練習ができなくなり、
一気に難易度が跳ね上がったのを覚えています。
何より、モデルさんの命を預かっているという現実を、
肌で感じるようになりました。
冷や汗が止まらなかったのも、今ではいい思い出です笑。
吊り始めるとスピードも求められ、
同時に気をつけることが一気に増える。
正直、ずっと怖さはありました。
それでも、1級合格まで一度も休まず、毎週レッスンに通い続けました。
グループレッスンを卒業したら、
どんな景色が見えるんだろう
そんなことを考えていた時期もありました。
でも実際に卒業して感じたのは
次回に続きます。
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